勤務時間計算(実働時間)
出勤・退勤・休憩・週の合計
実働時間8:008.00 10進数
- 拘束時間
- 8:45 (08:30 – 17:15)
- 休憩
- 45 分
- 法定休憩(第34条)
- 45 分 · OK
- 深夜時間(22時〜5時)
- 0:00
計算の根拠: 労働基準法:1日8時間・週40時間、6時間超で45分・8時間超で60分の休憩(第32条・第34条) · 更新 2026/10/21
出勤と退勤の時刻、休憩時間を入れると実働時間を計算します。労働基準法の休憩時間が足りているかもチェック。夜勤の日付またぎにも対応しています。
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- タイムカード計算タイムカードの出勤・退勤・休憩を入れるだけで、1週間(2週間)の合計時間、10進数、残業時間、給料を自動計算。
- 時間の足し算7:45+8:30 のような時間の足し算・引き算を自動で計算。
- 時間計算開始時刻と終了時刻から経過時間を計算。日付をまたぐ場合や、時刻に◯時間◯分を足す・引く計算もできます。
- 時間の10進数変換「時間:分」を10進数の時間に変換(7:45=7.75時間)。
- 残業代計算残業代を計算。時給(または月給と月の所定労働時間)と週の労働時間から、法定時間外の残業時間と25%割増の残業代を自動計算します。
- 時給計算時給から月給・年収、月給から時給を計算。週の労働時間と勤務日数で、日給・週給・月給・年収をまとめて表示。
勤務時間計算の使い方
- 出勤時刻と退勤時刻を入力します(9:00、900、9時)。
- 休憩を分で入力します。
- 実働時間・10進数・深夜時間を確認します。時給を入れると日給も表示。
実働時間の計算方法
実働時間 = 退勤 − 出勤 − 休憩。9:00〜18:00、休憩1時間なら 8時間(8.00時間)です。
労働基準法の休憩時間
| 労働時間 | 必要な休憩 |
|---|---|
| 6時間以下 | 0分以上 |
| 6時間超〜8時間 | 45分以上 |
| 8時間超 | 60分以上 |
深夜時間と深夜割増
22時〜翌5時の労働は深夜労働で、25%以上の割増が必要です。例えば21時〜23時のうち深夜にあたるのは 1時間 です。
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よくある質問
8時間勤務の休憩は何分?
ちょうど8時間なら45分以上、8時間を1分でも超えると60分以上です。
休憩は勤務時間に含まれますか?
含まれません。休憩時間は労働時間から除きます。
ほかの時間計算ツール
入力した時刻をもとに計算した結果です。金額は税・社会保険料を引く前の目安で、実際の支給額は労働契約・就業規則・法令によります。